【金利が上がるとどうなる?】住宅ローン金利上昇が不動産購入に与える2大インパクト
2026/09/04
「金利が上がるとマイホーム購入にどんな影響があるの?」とお悩みではありませんか? 実は、金利上昇には「借入上限額の減少」と「毎月返済額の増加」という2つの大きな影響があります。
① 買える物件の価格(購買力)が下がる 毎月の返済予算を「12万円(35年ローン)」と決めている場合、金利によって借りられる金額が大きく変わります。
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金利 0.5%:約 4,623万円
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金利 1.5%:約 3,919万円(約 -704万円)
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金利 2.5%:約 3,357万円(約 -1,266万円)
金利が1%上がるだけで、買える物件の予算が約15%(700万円以上)も下がってしまいます。
② 住宅ローンの返済負担が増える 4,000万円を35年ローンで借り入れた場合、毎月の返済額と総返済額は以下のようになります。
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金利 0.5%:月 10.4万円(総額 4,361万円)
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金利 1.5%:月 12.2万円(総額 5,144万円)
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金利 2.5%:月 14.3万円(総額 6,006万円)
金利が1%上昇すると毎月約1.8万円、35年間の総返済額では約783万円もの負担増となります。
まとめ 金利上昇局面では、予算の見直しや資金計画がより重要になります。「自分に合った返済計画を知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!
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